得度が決まると、白衣、襦袢、帯、足袋、念珠など多くの品名が並びます。しかし必要な物と仕様は一律ではなく、先に買うと指定と合わないことがあります。
最初に指導寺院へ確認する
宗派、得度式の日程、指定品の一覧、色や紋の指定、寺院から借りられる物を確認します。書面や写真があれば法衣店へそのまま共有してください。
衣類は早めに寸法確認する
白衣や襦袢は、身長だけでなく体重、胸まわり、胴まわり、好みの着丈で適寸が変わります。在庫切れや取り寄せ、寸法調整の可能性を考え、使用日の直前に決めないことが大切です。
小物は一覧で重複を防ぐ
購入品、借用品、すでに持っている物の三つに分け、点数と名前付けの要否を確認します。当日持参する袋や収納方法も合わせて決めると、忘れ物を減らせます。
まとめ
分からない品名があっても、指定書や見本写真があれば整理できます。最初に全体像を確認し、必要な物だけを順番にそろえましょう。
