法衣店に相談するとき|写真で伝える5つのポイント

法衣や袈裟は名称が細かく、同じ呼び名でも仕様が異なります。言葉だけで説明しようとせず、必要な角度の写真をそろえると、新調・修繕・洗濯の判断が早くなります。

一枚目は品物全体

床や机に平らに広げ、全体が切れないように撮ります。正面と背面が分かるよう二方向を用意し、紐や房は本体の上に重ねず見える位置へ置いてください。

傷みは近くと少し離れて撮る

破れやしみだけを接写すると、品物のどこか分からないことがあります。傷みの位置が分かる写真と、糸や汚れの状態が分かる接写の両方を撮ります。

表示・紋・箱書きも資料になる

品質表示、仕立て店のタグ、寺紋、収納箱の文字は、素材や由来を確認する手掛かりです。使用日、宗派、身長・体格、困っていることを短く添えてください。

まとめ

五種類を一度に完璧に撮る必要はありません。まず全体と気になる箇所を送り、不足する角度はこちらからご案内します。

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