白衣は肌に近く、汗や皮脂を受け止めます。目立つ汚れがなくても、着用後に湿ったまま置くと、黄ばみやにおい、生地の傷みにつながります。
脱いだ直後に湿気を逃がす
すぐ洗えない場合も、丸めて袋へ入れたままにせず、ハンガーなどに掛けて風を通します。車内や高温の場所へ長時間置くと、汚れが定着しやすくなります。
襟と袖口は毎回確認する
首まわり、袖口、脇は汗と皮脂が残りやすい箇所です。洗濯表示に従い、強くこすらず前処理します。漂白剤は素材と濃度を確認し、色糸や紋がある場合は特に注意します。
形を整えて早めに干す
脱水を長くしすぎると、深いしわや生地への負担が増えます。洗濯後は放置せず、縫い目と襟を整え、風通しのよい場所で干します。乾燥機の可否は表示を確認してください。
まとめ
素材によって適切な洗い方は異なります。表示が読めない、古い白衣、紋や特殊加工がある場合は、家庭で強い処置をする前にご相談ください。
